綾波(不幸な美少女)がトウジ(積極性があり、硬派な男)と結ばれるのを遠くから祝福する我々碇シンジ(文化系で内気)という哀愁漂う構図 ver.0.1

つげ義春の「紅い花」を読んでふと思いつきました。内容は多分まだまだ先

反吐の出る、オタク(泣きゲーオタ)と自意識過剰野郎(バンプオタ)の消し方、殺し方(完)

 俺が一番見てイライラするものはバンプオブチキンオタと泣きゲーオタだ。正直消えて欲しいぐらいにも思っている。彼らが静かに、というか普通に生活してくれれば別にそういった感情は起こらないのだが、こいつらはネットで暴走族以上の馴れ合い、群れあいをしていてしかもイナゴのように匿名の傘を借りて、他の島宇宙や彼らの趣味を否定するものを攻撃してくるのだ。気持ち悪さはそれだけにとどまらない。例えばゲームの人気投票ランキングサイトだと泣きゲオタが不正に組織票でランキングをあげてくる。現実と即してないそのサイトはもう信用できなくなる。これは泣きゲオタじゃなくてもギャルゲ・エロゲオタにも言えるぞ!うぜえんだよ! 例えばうたまっぷや人気投票ランキングサイトに行ったりすると、バンプオタが不正に組織票でランキングをあげてくる。(うたまっぷでは)新曲でもないくせにランキング上位なのは組織票以外の理由はあるのだろうか?いや、それ以外はありえない。もう嫌バンプが増えるのも仕方がない。

 さて、彼らは共に「イナゴ的性質」という共通点を持っている。そして共通点はさらにもう一つある。それは「小学生が読む絵本レベルのストーリーで泣いちゃったりする人種」である。

 僕がこの文章を書こうと思ったのも、彼らが口を揃えて「泣ける、泣ける」とネットでシュプレヒコールするから、上手く騙されて後悔してしまった、という個人的な歴史がある。泣きゲーの絵本要素については本気でストーリーを事細かに解説しているアホが腐るほどいるので、そういったサイトを当たってくれればその陳腐さについて理解していただけるだろう。例えば僕がやったKanonというゲームでは「実は昔助けたキツネさんだった」とか「実は私、幽霊でした」とか「超能力が原因で家族がイジメられました」とか、どこの3流絵本だよwwと思わず噴出しそうになるストーリーなのである。これは吹きゲーと名付けるほうが適切である。

 バンプオブチキンでいうと彼らが口を揃えて「K」という謎の単語を口にする。これも「うたまっぷ等」で検索してくれれば陳腐さについて理解していただけると思う。これは、どこをどう切り取ってあげつらうというより全部を見て欲しい。ち、陳腐。。。この絵本で12才以上の人間が泣けるというのだ。ちなみにnightにKを足してknightという大爆笑必死の落ちもセットである。

以上の内容を読んでくれてどう思ったであろうか。泣きました、とかいう人はさすがにいませんよね?こういう人々が自由に、誰からも疎外されずに生きていけるのが現代の日本という国である。只、いきすぎた行動に対して不快感を被った、それに対する不満をぶちまける権利も同様にある。しかし、泣きゲヲタは「気持ち悪いのは自覚している、だからいいのだ!」と意味不明に開き直り、バンプオタはそもそもこのような弱小ブログを読まないし、彼らにとっての神様=バンプオブチキン藤原基央バンプのボーカル)なので、我々が何を言おうが左耳から右耳に抜けていってしまう、という始末である。
もはやタイトルに掲げた「消し方も殺し方」も通用しないことが証明されてしまった。
この状況下で我々が取れる唯一の手段は「絶やす」ことである。つまり「絶やし方」を考察しよう。答えは単純だ。小学校の国語の教科書に絵本を載せることである。学習指導要領で増えた分の一部をこれに充てるというのだ。すると中学や高校、そして大人になってまで「CLANNAD最高!!」とか「バンプは泣ける!」とかいう(まあその世代にはもうないけど)おかしな連中は日本には生まれないことになる。

答えが出た今、彼ら自身を分析するに、おそらくAC(アダルトチルドレン)なのではないだろうか?という疑問がでてくる。絵本を大人になってまで愛する。彼らは幼少期時代に母親から絵本を全く読んでもらえなかった、カワイソウな人達であろう。ネットで異常に群れたがる傾向もこれでツジツマが合う。今後彼らに遭遇した時は、怒りを抑えて「ああ、カワイソウな人生を送ってきたんだな」と心の中でつぶやこう。そうすればネットを快適に利用することができるようになるだろうから。

J-CASTとニュー速+民による有名人総2ちゃんねらー化計画の全貌 ver.0.3

(骨子)倖田來未に続き、松本人志までもが+民という2ちゃんねらー内で最悪のキ●ガイ集団によって言葉狩りを受けている。発言に責任を持たないアホの言動に、権威付けをするJ-CASTという腐った会社。それをそのまま紹介するyahooをはじめとするアホな大手ニュースサイト。こいつらは直接手を下さず、知らんぷりをしているが、「こいつの言葉を狩ってしまえ!!」と命令する指揮官である。そしてそのアジにのっかるアホの歩兵たち。責任の度合いは指揮官>歩兵 であることは自明である。

さて、言葉を狩られた、そして今後狩られる不安に煽られた有名人たちは、「今後問題になりそうだな、と思う」発言の場所をどこに移すのだろうか。

答え、2ちゃんねる

文化系トークラジオLife 5月11日「雑誌」

・まえがき 文化系トークラジオLifeで、雑誌に関わっている人が雑誌の話をする。非常に有益な内容だ。前回、前々回とは大違いである。しかし裏返せば、文句を吐くかかりの俺にとっては非常に残念な回であるのも確かである。

総合誌(字が小さくて分厚い=文章が多い。加えて筆者の質、文章の濃度が高い雑誌。ちなみに第二次惑星開発委員会発行のPLANETSはこちらにギリギリ属する。)は買っている。つっても論座とPLANETSだけだが。
そうでない、なんちゃってミニコミ雑誌(上の正反対の雑誌)は立ち読みで十分だし、立ち読みで読みきることが出来る。そもそも総合誌と比較して費用対効果が見合っていない。先日発見したm9はその典型例であるといえよう。

俺が住んでる田舎にはR25なんかいうハイソな雑誌なんか置いてないが、「無料で配布される」という特徴を利用して新聞を読まない若者を中心とした国民の洗脳、世論の誘導に繋がりはしないのか?という懸念を持っている。いや、1回も読んだことがないんだけど、政治・社会についても書かれているらしいからだ。繰り返すが、田舎の俺は一度も読んでいない。一つ擁護するとラジオでの彼の発言を聞く限りは「マジメ」な内容「らしい」とは思いました。ただ「R25チック」な仮面を被った、政治面については偏った内容を掲載するような、政治機関紙が今後出たとしたら。。。といらない心配をしてしまうのである。

鈴木謙介がギャル雑誌の話を突然していて(しかもギャル雑誌でメンヘル特集!!)、やはり宮台真司の弟子なんだなあ、と感慨にふけりました。援交少女以降のギャルや女子高生を、宮台は「日常化してしまって、研究に値しない」みたいな言葉で切り捨てたんだけど、基本的に女性という存在は常に超流動的な現代社会では研究の最先端だ、と俺は思うのだ。だから鈴木には彼女らをフィールドワークを中心に研究し、再び世論をかき回すような刺激的な論文を出してほしい。


(個人的な話 ザベスト吹いたw俺もそうだよ。借りたんだけどさw それとラジオ聴く間に何をすべきなんだろうなあ 他の事をしてたらラジオを聞き逃すこともあるんだよなあ で、ほっとけば寝ちゃってる場合もあるんだよなあ)

今後書こうと思っていること

1、東浩紀動物化するポストモダン」のアカデミックな言葉の羅列でも隠しきれなかった論の強引さの指摘
2、森達也放送禁止歌」の「結局犯人はいないのだ」との結論に至る経緯の強引さの指摘
3、なぜ私は宇野常寛批判をとり違えていたか
番外編、去年の秋に第二次惑星開発委員会に出会って初めて、こういった人文学的、政治的世界に目覚めた故の俺の素養、教養のなさぶりの指摘、そして待ち受ける糾弾、迫害、自決 。。。。。本読もう。いや、勉強しよう。いや、どっちもしよう!

(個人的な話)出会い系でメルアド教えてくれるよう迫ったら、以後無視されました。もう大学生活まではオナニーでガマンします

5月8日

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080508011.html?fr=rk かの産経新聞

>そのうえで、価値観を同じくする同盟国、米国との関係重視の姿勢を常に明らかにすることを忘れてはならない。日中関係を大切にしながらも、日米関係が現在の日本の戦略の基盤をなすことを肝に銘じてほしい。

 なんか文章を読んでると最後に唐突にアメリカの話が出てきて、この文章は終了する。結局なんだかんだ言ってアメリカ様にもっと追従しましょうっていう文じゃねえかww 櫻井よしこってアホだなあ。ちゃんと文章の題名も「福田首相に物申す 日中関係より日米関係」って題にしなきゃ。あなたの真意が伝わりませんよ?